船橋の審美歯科・セラミック治療は

〒273-0864 千葉県船橋市北本町1-3-1 Kメディカルモール1階
JR「船橋駅」より徒歩8分/東葉高速鉄道「東海神駅」より徒歩2分

診療時間 日・祝
8:30~13:00
14:00~19:00 × ×

△:8:30~15:30 休診日:年末年始
受付終了時間は、診療終了30分前です。

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047-422-7177

当院のセラミック治療について

セラミック治療を受ける際は、値段が安いだけの歯医者さんよりも、豊富な知識や技術がある上手い歯医者さんを選ぶことが大切です。

前歯の場合は天然の歯のような白さと透明感、奥歯の場合は噛み合わせる力に耐えられる強度を持った歯科素材が不可欠。セラミックの詰め物・被せ物を作製する過程にも歯科医院ごとの特徴があり、そのこだわりが仕上がりを大きく左右します。

当院も「上手い歯医者さん」をめざして日々研鑽しています。私どものセラミック治療の特徴を、こちらでご紹介いたします。

当院セラミック治療の特徴

経験20年以上の院長を中心としたチーム医療

審美歯科・セラミック治療は、この分野で20年以上(※)の経験を持つ院長を筆頭に、同じく経験豊富な複数の歯科医師が担当します。

治療する歯がたとえ1本だけであっても、患者様のお口の中では大きな意味がある治療です。あらゆるニーズにお応えし、詰め物・被せ物を少しでも長くお使いいただけるよう、歯の1本1本に対して丹精を込めた丁寧な治療を心がけています。

当院の審美歯科治療で被せ物を入れた患者様の中には、16年間(※)も虫歯の再発などのトラブルなく使い続けていらっしゃる方もいらっしゃいます。知識と経験を兼ね備えたメンバーが多数在籍しており、安心できる治療をご提供する歯科医院をめざしていますので、どうぞおまかせください。

※2021年現在

噛み合わせなど機能面へのこだわり

天然の歯のように美しく、金属アレルギーの心配がないのがセラミック治療の強みです。一方、金属よりも割れたり欠けたりしやすいデメリットがあるため、当院では見た目はもちろん噛み合わせなどの機能面にもこだわったセラミック治療を行っています。

セラミックが欠けたり割れたりする主な原因は、噛み合わせの悪さにあります。上下の歯が噛み合う際、セラミックに過剰な負荷がかからないように、念入りな噛み合わせの調整が必要なのです。

当院では、特に複数の歯を治療する場合は、「咬合器(こうごうき)」という機械を使用した検査を実施。患者様の歯型の模型をセットし、お口全体の噛み合わせを精密に確認します。また治療しない歯に対しても、被せ物を入れた後の噛みやすさに配慮するなど、お口全体の噛み合わせを考えながら治療を進めています。

見た目が美しいだけでなく、機能面にも優れた「上手い治療」にこだわることで、長持ちしやすい詰め物・被せ物のご提供が可能になるのです。

土台の歯を細かく丁寧に削るために

審美歯科治療で歯を美しく見せるには、歯と詰め物・被せ物の縁をピッタリと合わせ、被せ物と歯ぐきの間に段差ができないようにするのが重要です。これができる歯医者さんで治療を受ければ、見た目が美しいるだけでなく、お口に入れた歯が長持ちするでしょう。

詰め物・被せ物との段差がないと、汚れが溜まりにくく歯磨きがしやすいお口の環境になるため、虫歯や歯周病といったトラブルも減らせます。しかしそれを実現するには、土台となる歯を細かく丁寧に削る作業と、精密な型取りが欠かせません。

そこで当院では、被せ物の土台となる歯を削る際に、歯科医師全員が必ず拡大鏡という歯科用ルーペを使用。細部まで確認しながら慎重に削ることを常に意識しています。さらに「圧排糸(あっぱいし)」という専用の糸を用いて、歯と歯ぐきの境目のラインを精密に型取りできるように工夫。型取りで使う型取り材には、従来のものに比べて変形が少なく、より精度の高い型取りが行えるシリコン製を採用しているのもこだわりです。

腕の良い技工士が立ち合って、被せ物の色を決定

当院は、審美歯科治療が得意で技術力も十分な歯科技工所と提携しています。技工所にいる歯科技工士は、歯科医師と並ぶもう一人の歯の専門家です。

入れ歯や詰め物、被せ物などは、歯科医院から依頼を受けた歯科技工士が歯科技工所でお作りします。技工士や技工所にはそれぞれ得意分野があるため、担当する技工所(技工士)によって製作物の出来は大きく左右されます。つまり、審美歯科治療ではセラミックの詰め物・被せ物が得意なところに作製を依頼するのが理想的です。

歯科技工士が未熟だと、作ったものの色や形が患者様の歯に合わない、お口にフィットしないなどの不具合が発生するケースも。その場合は作り直しとなり、患者様をお待たせしてしまいます。その点、技術を磨いた技工士は見た目が美しくお口にもなじむ詰め物・被せ物を作製できるため、作り直しはほとんど起こりません。

以上のことから、私どもは自費診療のセラミックの詰め物・被せ物が得意な歯科技工所に依頼しています。さらに、CAD/CAMで製作するジルコニアの場合は、この技工所と同じ法人の技工所にお願いしております。こちらはCAD/CAMを専門に扱っているところで、経験が非常に豊富。同じ法人ということで、情報共有や連携がスムーズに行える利点も。精度を追求した詰め物・被せ物を作製できるのは、それだけの技術力を持つ技工所(技工士)のおかげなのです。

技工士が立ち会い、歯の色を合わせます

通常は歯の色を合わせる作業は歯科医師が行っており、歯科技工士には「色見本」を使用して色を伝え、作製を依頼します。しかし、この情報だけでは患者様のお顔や雰囲気などが技工士に伝わりません。

そこで当院では、オールセラミックの被せ物の場合は必ず技工士に立ち会ってもらい、患者様と直接お話をしながら歯の色を決定しています。一人ひとりによく似合い、なおかつ患者様のご希望を反映させた仕上がりに、きっとご満足いただけると思います。

審美歯科治療に3年間の保証つき

審美歯科・セラミック治療に対し、当院では3年間(保険のCAD/CAM冠の場合は2年間)の保証をおつけしています。万が一トラブルが起きても、期間内であれば無償で作り直しが可能です。

セラミックの詰め物や被せ物は保険適用外のため、どうしても治療費が高額になりがちです。「せっかく高い料金を支払ったのに、短期間で欠けたり割れたりしてしまったら…」と失敗を恐れる患者様も多くいらっしゃるでしょう。そんなときに保証があれば、多少なりとも安心して治療を受けていただけると思います。

この保証は、私どもの自信の表れでもあります。「質の良い治療を提供できる」という自負があるからこそ、責任を持っておつけしているものです。

注意点として、保証は定期的なメインテナンスを受けていただいている方が対象です。当院では治療後も、担当歯科衛生士による丁寧なメインテナンスを積極的に実施しています。クリーニングやご家庭での歯磨き指導など、手厚くアフターケアをいたします。

歯科用セラミックとは

歯科用セラミックとは歯科治療用に作られたセラミックのことで、詰め物(セラミックインレー)や被せ物(セラミッククラウン)の素材として使用されています。保険適用外の素材のため、セラミックを使った治療はすべて自費診療です。

こちらでは、歯科用セラミックを用いた治療のメリット・デメリットをご紹介いたします。

セラミック治療のメリット

セラミック治療の主なメリットはこちらです。

  • 1
    白い歯にできる
  • 2
    銀歯のように劣化せず、寿命が長い
  • 3
    表面が滑らかで汚れが付きにくく、変色もしにくい
  • 4
    汚れが付きにくい分、虫歯や歯周病のリスクも低い
  • 5
    口臭(お口の臭い)が発生しにくい
  • 6
    金属を使用しないため金属アレルギーの心配がない

セラミック治療のデメリット

セラミック治療の主なデメリットはこちらです。

  • 1
    保険は適用外のため、銀歯よりも料金の相場が高い
  • 2
    金属に比べて割れやすい
  • 3
    歯ぎしりのある人は治療できないことがある

歯科用セラミックの種類

歯科用セラミックには「ガラスセラミック」と「ジルコニア」の2種類があり、見た目の美しさや耐久性の面でそれぞれに違いがあります。そのため治療の際は両方の特徴を踏まえ、患者様のお口の状態に適したものを選ぶことが大切です。

例えば、治療部位が前歯なのか奥歯なのか、作製するものがインレー・クラウン・差し歯のどれなのかなどによって使用する素材は変わります。ここで素材の選択を間違えてしまい、「前歯の見た目が良くない」「奥歯のセラミックがすぐに割れてしまった」というのは歯医者さんでよくある失敗例です。

こうした失敗によって患者様が後悔することがないよう、当院ではご希望を聞きながら、その方に適したセラミックの選択を心がけています。

セラミックインレーとは

セラミックインレーとは、歯科用セラミックで作った詰め物のことです。虫歯などで部分的に失われた歯に詰め物を入れ、噛めるようにする治療において、見た目を自然に見せることが可能です。

保険のインレーではセラミックを選べず、銀色の金属、つまり銀歯になります。セラミックインレーは自費診療ではあるものの、近年は白い歯を希望される患者様が増えています。

セラミッククラウンとは

セラミッククラウンとは、歯科用セラミックで作った被せ物のことです。虫歯や怪我によって大きく欠損した部分にセラミックの冠を被せ、噛めるようにする治療で使用します。

保険の場合のクラウンは銀歯になることが多く、セラミッククラウンは自費診療です。銀歯よりも値段は高くなるものの、最近は白い歯のほうが良いと考える患者様が増えています。

中には出っ歯や歯並びを改善したいとセラミッククラウンの差し歯を希望される方もいらっしゃいますが、治療のためには健康な歯を大きく削る必要があります。その場合によく採用されるのは、前歯4~6本を削り、その上からクラウンを被せるという治療法です。

しかし、本来削らなくて良かった歯を大きく削ってしまったことを後悔する患者様は少なくありません。削ったものは元に戻せませんので、一度立ち止まり、よく考えてから治療を始めることを強くおすすめします。

前歯のセラミック治療費の目安

こちらでは、前歯にセラミック治療を行う場合の値段を前歯2本のケース、前歯4本のケース、前歯6本のケースでご紹介いたします。

  前歯2本 前歯4本 前歯6本
オールセラミック治療 231,000円 462,000円 693,000円
ジルコニア(ステイン)治療 209,000円 418,000円 627,000円

セラミック治療の費用・料金

当院のセラミック治療の値段・料金をご案内いたします。保険適用にはならない治療ですが、医療費控除の利用によって金銭的な負担を軽減することが可能です。

オールセラミッククラウン 115,500円
オールセラミックインレー・アンレー 55,000円
ジルコニアクラウン(ステインあり) 104,500円
ジルコニアクラウン 93,500円
ジルコニアインレー・アンレー 55,000円
e-maxインレー・アンレー 55,000円
ハイブリッドセラミックインレー 44,000円
ダイレクトボンディング 38,500円

セラミック治療後に痛いしみる

セラミック治療後に、歯が痛い、しみるといった症状が出ることがあります。これは、治療によって歯の神経が過敏になっているのが原因です。

歯を削る際に発生する熱や振動などの刺激は、歯そのものだけでなく神経にも伝わります。そのため、治療直後は食べ物の温度や噛む刺激を感知しすぎてしまうのです。

これらの症状は一時的なもので、時間が経てば消えることが多いもの。しかし、長引くようなら別の原因が考えられますので、治療を受けた歯科医院に相談しましょう。

以下のページもご覧ください

セラミック治療で重視していることや、詰め物・被せ物の作製における特徴をご紹介します。

銀歯による金属アレルギー対策として、当院がおすすめするメタルフリー治療のご紹介です。

ご予約から治療終了までの、審美歯科・セラミック治療の流れをご紹介いたします。

審美歯科治療を受けられる際に寄せられる質問にお答えしています。疑問などがあれば、まずはこちらをご覧ください。

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